2006年02月08日

一青窈@アクトシティ浜松

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台湾にルーツを持つ一青窈(ひととよう)のライブへ。

ある意味J-POPの中に、独特の和風ロック歌謡を構築した一青窈。今回は流行のメイド風衣装で登場。そのせいか、洋風のいわゆるPOPS系の曲が数曲見受けられたけど、やはり和のテイストをベースにした歌謡テイストのナンバーが彼女の醍醐味。(本当はギターポップへの憧憬もかなり見受けられるけど・・・)「指切り」「かざぐるま」「もらい泣き」そして「ハナミズキ」などはやはり完成度も高く良い。客層は8割が30〜40歳代の女性。

ステージ上からは、こちらがヒヤヒヤするほど完璧主義なのが伝わってくる。良くも悪くも。

一青窈のライブが気に入った方は、こちらのライブDVDがおすすめ。
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2005年8月16日、京都祇園甲部歌舞練場にて行なわれた、一夜限りのライブが収められています。「夢街バンスキング」なる、錚々たる面々のミュージシャンが集ったバンドが奏でる、完璧なアレンジ。秀逸な昭和歌謡メドレーもあって、一青窈ファンでなくても楽しめる。ステージ演出など含めて、良いスタッフが集まっているのがよくわかる。こちらでも完璧主義なのが伝わってくる。

posted by PIYO at 21:31| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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