2006年03月20日

永田さん

image/piyomix-2006-03-20T13:05:59-1.jpg

菊川市の「ルーツ農園」へ。
アジア最大級の温室トマト農園は圧巻。
永田さんのトマトを小売で買うには、銀座松屋以外だとここだけ。

この春80歳になる永田照喜治さん。
この肌つや!まだまだ元気です。

トマトでお馴染み「永田農法」の創始者で、日本を始め、世界中でその農法を広め、世界中の料理人が永田さんの野菜をリスペクトしています。

あの「美味しんぼ」のマンガにも登場したことがあります。
作者の漫画家、雁屋哲さんは浜松市のご自宅に、しばらく逗留してマンガを執筆したとか。今のNHKの連続テレビ小説「風のハルカ」は野菜をテーマにしていますが、その野菜指導はこの永田さん。

そのほかにも、至高の野菜を通じて、ものすごい人脈を持っています。脚本家の倉本聰さんの北海道のご自宅へしばしばお邪魔したり、糸井重里さんも浜松に足しげく通ってきます。

なにより、人との出会いを大切にする永田さんのその人柄こそが、永田農法の魅力のひとつでもあったりします。

静岡県菊川市西方6969
有限会社ルーツファーム
(問)0537-35-8866

ヤマハリゾートつま恋の北ゲートへのアプローチの途中を入ったところです。わかりやすいです。直売所の営業時間は9時から5時。年中無休。広大な駐車場アリ。
トマトの栽培棟は見学できませんが直売所はハウス内なので、その整然としたトマト畑を見ることが出来ます。

その他葉物野菜も販売中。
スーパーにある水耕栽培の野菜ではないので、買って帰っても生き生き。水にさすといっそう元気に大きくなるというウワサ。
posted by PIYO at 13:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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