2006年05月28日

馬場俊英@窓枠

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シンガーソングライターの馬場俊英さんのライブ。「ACOUSTIC CIRCUIT 2006〜人生という名の列車〜」@浜松窓枠

20代後半以降の男性リスナーに、ビリビリ響く馬場さんの楽曲。もちろん僕もど真ん中です。若い女性にはどうも響かない(?)らしい。っていうかこの歌の男心ってわからないだろうし、無理してわかって欲しくもない!なんてね。

会場は年齢層は高めで、男性がかなり多い。160人満員御礼。

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情景が浮かぶ馬場さんの曲は「一瞬の静寂」の切り取りだ。それは過去の美しい思い出の、一番クライマックスとなるあのシーン。達成感と共に訪れる一瞬の静寂。それが見事に詩に紡ぎ出されている。べつに静かな曲ばかりということではない。

歌声に引き込まれると共に、次々と思い出の情景が浮かんでくる。そして静寂を迎え思い出がホワイトアウトしてゆく。ふと現実に帰ると、ささやかな幸せの未来へいざなってくれるのだ。

今日は2曲の涙。(苦笑)

posted by PIYO at 23:48| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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