2006年06月03日

フィッティング

s-FITTING3.jpg

体に合ったサイズの自転車でなければ快適に走ることが出来ない。

自転車のサイズというと、一般的には26インチ、ということになるけれど、それは車輪(ホイール)のサイズ。

スポーツサイクルでは、フレームのサイズが重要なのだ。種類によってフレームの角度と長さが違う。サドルやハンドルのちょっとした前後の位置で、フィット感が全然違う。しかも僕の選んだフレームは、なんと1cmきざみで用意されている。ではどうやって自分のサイズを見つけるのか。そこで専門店には、伸縮と角度の調整ができるフィッティングマシンがある。

インターネットで安価な自転車の通販があるけれど、基本的には通販で買えるものではないのだ。そして後々必ず必要となるメンテナンスのためにも専門店で買わなければならないのだ。

創業100余年のミソノイサイクル

自転車のアスリートとして全国的にも有名な御園井社長。高い買い物だけに、その金額以上の満足をしてもらいたい、というのが信条。社長自ら真剣に調整してくれる。

FITTING2.jpg

僕の乗り方や目的、長時間乗ったときの体の部分的な痛みなど、細かく考慮して、シビアなフィッティングをしてくれた。
posted by PIYO at 20:23| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 自転車大好き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こうやってもらえるといいネエ・・・(^^)
自転車は価格(最低限はあるけど)やブランドよりもこれが一番大切です。自分の目的にドンピシャとはまった自転車に出会ったときは感動しますよ。
ただ、素材とか角度とか、無限に近い組み合わせがあるので、下手に素人が考えるより、信頼できるプロを見つけ(これが大変!!)目的を伝えて、任せた方が良い物ができる場合が多いです。
マスコミ関連の人には失礼かもしれないけど(^^)、中途半端にマスコミの知識ばかり吸収して、ろくに経験も無く、プロの意見を聴こうとしない客というのが一番損するのではないかと思います。
もっとも、そこまで真剣にやってない、マスコミの知識以下のプロが多いのも事実だけど・・・(何処の地域とまではいわないよ^^)
Posted by 珈琲豆 at 2006年06月04日 22:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。