2006年06月16日

国府弘子@アクト音楽工房ホール

kokubu.jpg

国府弘子さんのジャズレクチャーコンサート。
今週行われている第15回浜松ジャズウィークの一環。

僕の中では、日本の女流ジャズピアニストでは一番ストライクである。凛とした演奏と、ラテンからフュージョンと演奏の幅が僕好みなのだ。

今回はレクチャーコンサートということでさまざまな試みで演出してくれたけれど、音でみんなを楽しませる術をかなり研究&練習している。その上で自ら音を楽しんでいる。

この一週間、僕のまわりでもかなりジャズ率が高く、まさに今浜松はジャズ一色という感じ。

終演後、事務局の原田さんにお会いした。お話を聞いたところ今回は全ての公演が満席になったとホクホク。長年やってやっとここまで来ました。いやいや、それだけみんなで持ち寄って工夫して頑張っている賜物です。

これからの目標は日本一のジャズフェスティバルにすることですよね!
posted by PIYO at 23:29| 静岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 浜松ジャズウィーク、行きたかったな〜!
 国府さんには、学生時代たいへんお世話になったし、スペシャルゲストのフィル・ウッズさんは、かつて私のアイドルでした……といっても、彼はオッサンですので、理想のプレイヤーとして、その吹き方や歌いまわしをマネしていたんですけどね。浜松のように音楽が盛んな土地柄はうらやましいですぅ〜。
Posted by 小枝 at 2006年06月19日 21:55
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