2006年06月18日

梅雨

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【実家の庭に咲く小さな紫陽花】

「あづさヰ(あぢさヰ)」が訛ったもの。「あづ(あぢ)」は「集まるさま」の意味で、特に小さいものが集まることを表す言葉。「さヰ」は「真藍(さあい)」を略したもの、もしくは「藍(あい)」の意味で、「小さな青い花が集まって咲く」という名前。

漢字の「紫陽花」は中国の招賢寺にあった花の名前で、日本のアジサイとは異なるとも言われている。日本の古い文献では万葉集には2首「紫陽花」が出てくる。

紫陽花の名所はたくさんあって、下田市をはじめ、長崎市・相模原市・習志野市・松戸市・旭市・新庄市・渋川市・神戸市・福井市・宇土市・大江町の花に指定されている。

花の色が土壌のpH濃度によって様々に変化するので、「七変化」とも呼ばれる。花言葉は、強い愛情、移り気なこころ、一家団欒、家族の結びつき・・・と統一感がない。日本原産の最も古いものは青色。
posted by PIYO at 09:42| 静岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらでははじめまして。
ガクアジサイって種類でしょうか?
大きくほんわかと咲くあじさいも素敵ですが、この手のあじさいを見ると何故か土星かUFOって気がするのです。
青色といい緑色といい、目の覚めるような色ですね…。
Posted by あきら。(あきらまる) at 2006年06月19日 15:37
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