2006年06月25日

あゆつり

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【愛知県東栄町の振草川・千代姫淵】

鮎釣り初体験!
しかも友釣り!

西遠鮎研会の森会長にご招待いただいて、何から何までご用意いただきました。

胸まであるウエット長靴。20万円する竿。タモと引き舟、ベスト、帽子、偏光サングラスまで、全て貸していただいていざ出陣。遊漁料は2500円/日。友鮎は2匹1000円。

そもそも友釣りとは、縄張り意識の強い鮎の習性を利用したもので、おとり鮎に針を付け、他の鮎の縄張りに近づけて、攻撃してきた鮎が針にかかるというもの。なんとなくイメージはわかるものの、実際やってみないとわからない。

まずはおとりあゆに、鼻管(ハナカン)と呼ばれる小さな輪を付けます。牛の鼻輪のような感じ。
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10m近くある竿をうまくコントロールしながらおとり鮎を泳がせる。こつも掴まないうちにまずHIT!3分もたたずにちいさな鮎をGET!しかしその後が長い。その後2時間ボウズ。これじゃ鮎の散歩だよ。鮎が若干元気がなくなってきたので、おとり鮎を交換。すると10分ほどでHIT。竿に伝わる強烈な振動。水面下に2匹の鮎の腹がキランと光ります。2匹目は大物をGETしました。釣った鮎は、おとり鮎として付け替えます。天然鮎は力強い!ぐんぐん泳いでいきます。その後何度かあたりはあるものの時間が来て終了。

ランチは千代姫荘脇のコテージでバーベキュー。
30名近くいる会のメンバーはみんな陽気で楽しい人ばかり。聞いてみるとみなさん社長さんばかり。だって鮎釣りってお金かかるもんね。みんなだいたい20万円くらいの竿を2,3本持ってきている。なかには1本60万円の竿の人も!
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ビジターの僕が賞をいただきました。ありがたいことです。何から何まで。

帰りは「とうえい温泉」へ。
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出たな、ぬりかべ!
温浴効果の高いお湯は、体の中から温まるお湯。別名、外科湯の異名を持つほど神経痛やリウマチなどに絶大な効果があるとか。

お土産コーナーにはお蕎麦がずらり。愛知といえどこのあたりは南信州なのだ。街道沿いはちょうど蕎麦の花が身頃。
posted by PIYO at 23:06| 静岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え??
大物賞をいただいちゃったの??
そりゃあ・すごい!

鮎の友釣りって、確か狩野川が発祥だったと思ったよ。コケばっか食うから、釣り人は昔から知恵を絞って釣り方を考えたらしいね。

こんな事書くと鮎釣りファンの多い静岡県では非国民になるけど、私はあの釣り、イマイチピンと来ないのですよ。なぜって、釣れていない時も魚が竿の下にいるのが、気に入らないのです(^^)

けど、やればかなり楽しいのでしょうねえ・・・(^^)
Posted by 珈琲豆 at 2006年06月26日 13:20
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