2006年07月17日

ap bank fes'06@つま恋

0607ap1.jpg

2年目を迎えた『ap bank fes'06』。今年も掛川のつま恋にて。

Salyu、一青窈をはじめ、最終日の今日はKREVA、今井美樹、BONNIE PINKそしてなんと言っても、敬愛してやまない桑田佳祐さんが出演。

桑田さん。。。桜井さんの呼び込みに、ピンクの短パン姿。氷の旗をぶら下げた自転車をこいで、なんとも脱力の登場。と思いきや1曲目はミスチルの名曲「イノセントワールド」を桑田さんが熱唱。会場一同大合唱&鳥肌モノ。大サビではコーラス担当の桜井さんに抱きついてブチュッとほっぺにチュー♪っておいおい!

セットリスト
posted by PIYO at 22:16| 静岡 ☔| Comment(6) | TrackBack(2) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

宇多田ヒカル@ エコパアリーナ

ecopa.jpg

「静岡は湿気がムンムンで大好き!」本人談。

袋井エコパアリーナのヒッキーのライブへ。
デビュー8年。2年目に1度ツアーをやって以来だから6年ぶりの全国ツアー。

やはり圧倒されるのはその声の存在感。そして可愛いというより、愛らしいその姿。

そして今回のステージの演出は、ダンナの紀里谷和明氏。前半はおそらく紀里谷さんの映像作品であろう作品が目白押し。可動式スクリーンで表現される三次元的映像の演出に、歌を忘れるほど圧倒される。まるで夢の世界にいるよう。感動と言うより、目を見張る凄さ。

歌唱力は…
posted by PIYO at 22:18| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

国府弘子@アクト音楽工房ホール

kokubu.jpg

国府弘子さんのジャズレクチャーコンサート。
今週行われている第15回浜松ジャズウィークの一環。

僕の中では、日本の女流ジャズピアニストでは一番ストライクである。凛とした演奏と、ラテンからフュージョンと演奏の幅が僕好みなのだ。

今回はレクチャーコンサートということでさまざまな試みで演出してくれたけれど、音でみんなを楽しませる術をかなり研究&練習している。その上で自ら音を楽しんでいる。

浜松ジャズウィークで・・・
posted by PIYO at 23:29| 静岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

3、2、1 ハッスル!ハッスル!フォー!!

image/piyomix-2006-06-10T21:10:20-1.jpg

ラジオCMで気になっていた「ハッスルハウスVol.15」へ。
何かと騒がれているドリームステージエンタテインメントさんのプロレス興行。高田モンスター軍VSハッスル軍。

演出、音楽効果共素晴らしい。新世代のプロレスを目の当たりにした。

プロレスって結局レスラー同士の関係とか、これまでの試合の流れや状況を把握してないと燃えないんだけどそのあたりの状況演出と解説が素晴らしい。本編以上に時間をかけて制作しているであろう今日のためだけのVTR素材はうっかり本編より面白い。素晴らしい作家さんが付いているのであろう。

そしてかなりの練習を積んでいるであろうサーカスのような前座。イイモノとワルモノのはっきりしたヒーローモノ演出。浜松での試合ということで、ウナギとスッポンのレスラーまで登場。

最後はみんなで…
posted by PIYO at 21:10| 静岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

馬場俊英@窓枠

s-entetsu.jpg

シンガーソングライターの馬場俊英さんのライブ。「ACOUSTIC CIRCUIT 2006〜人生という名の列車〜」@浜松窓枠

20代後半以降の男性リスナーに、ビリビリ響く馬場さんの楽曲。もちろん僕もど真ん中です。若い女性にはどうも響かない(?)らしい。っていうかこの歌の男心ってわからないだろうし、無理してわかって欲しくもない!なんてね。

会場は年齢層は高めで、男性がかなり多い。160人満員御礼。

情景が浮かぶ詩…
posted by PIYO at 23:48| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

槇原敬之@アクト

060525.jpg
槙原敬之「LIVE IN DOWNTOWN」

アクトシティ大ホールにて、元気な槙原敬之の姿を見る。

15年のキャリア。J-POPのツボを見事に表現する、ソングライトに脱帽。「聞かせる」名曲揃い。そして芯のあるハイトーンボイスは素晴らしい。

だいたい大御所といわれてくる人たちのライブに共通しているのが、MCの長さ。マッキーも喋るしゃべる。お客さんもその喋りも聞きに来ているのだからいいのだけれど、なかなか冗長。夕方18:30スタートで、なんと22:15終了。4時間弱の長丁場は、休憩15分込みで17曲+3曲。

個人的に良かったのは「ゥンチャカ」と「親指を隠さずに」そして「チキンライス」。チキンライスは企画モノの曲だし、クリスマスソングだけれど、これがどうしてなかなかの名曲。

あの事件…
posted by PIYO at 22:14| 静岡 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

清水アキラ@河口湖

image/piyomix-2006-05-07T23:18:59-1.jpg
【谷村新司♪あなたはイナズマのよ〜お〜にぃ〜】

お昼を食べた後はモノマネの清水アキラショー!
「河口湖SHOW園」での公演ということで清水國明さんと非常に紛らわしい。

國明さんが「2時からのアキラのショー行きますか?」って声をかけてくださるので「ご親戚ですか?」って聞いたところ「いいえ、アキラは僕の弟子です!」とのこと。そうだったのね。あのねのね。

写真や写メールはぜひ撮ってくださいとのことなので。

大御所の芸・・・
posted by PIYO at 15:45| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリンセス天功@河口湖

image/piyomix-2006-05-07T15:35:26-1.jpg

河口湖の小さな劇場で、プリンセス天功のスーパーイリュージョン!人が浮く!そして消える!

引田天功のイメージって・・・
posted by PIYO at 12:35| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

井上陽水@アクトシティ浜松

yosui.jpg

大好きな井上陽水さんのコンサートへ。

今回も圧倒されるライブだった。掴まっていないと吹き飛ばされるくらい圧倒された。その才能!その声の存在感!

しかも今回は名曲ぞろい。

「35年以上曲作って暮らしていますが、この曲が一番僕に印税をもたらしてくれました。。。」と言って、あの名曲。

「不吉な歌ばかり作っていますが、めずらしく肯定的な歌です。。。」というあの狂詩曲。

さらには、川沿いのあの曲や、往年のアイドルに提供したあの歌や、例のアイドルユニットに提供したあの歌まで。さらに有名なあの不吉な歌まで。

まさにエンタテインメントかつゴールデンヒットなコンサートでした。

天才奇才・井上陽水・・・
posted by PIYO at 23:02| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

映画ホテル・ルワンダ

image/piyomix-2006-04-17T17:04:16-1.jpg

静岡サールナートホール「シネギャラリー」にて鑑賞。

アメリカでは最初数館で公開後、翌月に数千館で公開となったという作品。日本ではネットで署名活動が行われ2006年1月に公開にこぎつけたという話題作。近くに来たらぜひ観たいと思っていたノンフィクション。

観た感想としては「これは、みんなに観てもらいたい」ということ。映画は世界を知るための手段でもある。「見ることは救うこと」。

ルワンダで大虐殺があったという事実自体は以前から知っていた。けどその残酷さまで感じることはなかった。夕食の食卓でニュースを見て、ふーん恐いね、とか思っていただけ。

続きを読む
posted by PIYO at 17:04| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

静岡スケバン緊急集会

yakkun.jpg

いわゆる「お笑い」に明るくない僕が、久々に面白いと思った「桜塚やっくん」。

その面白さの秘密は?

静岡スケバン緊急集会へ…
posted by PIYO at 23:45| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

LOVE ROCKS TOUR

image/piyomix-2006-04-08T18:01:38-1.jpg
「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2006 THE LOVE ROCKS」ドリカム全国30会場48公演のビッグツアーは今日ここ浜松アリーナからスタート。

初日とあってか登場から感極まる美和ちゃん。素晴らしい演出の舞台は目を見張るばかり。ちょっと間違えたりするのが、ツアー初日の醍醐味だったりする。完ぺき主義だからね。ときにパワフルに、ときにしっとりと。涙と笑顔にあふれたステージでした。
続きを読む
posted by PIYO at 18:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

忙中LIVEへ

forte.jpg

K-MIX 23rd Anniversary〜KICK OFF LIVE

navy&ivoryと風味堂のライブ。
忙しい中ちょっと休憩。
心と体がリフレッシュしました。

音楽って健康に良いようです。

年のせいか。。。
posted by PIYO at 21:52| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

ボサカサライブ

NEC_2294.jpg

今日はBossanova Cassanovaのライブ。
浜松市田町のハーバーにて。

今回は喋りよりも曲中心。アンコール含めて13曲(夜の部)という充実の内容。

それにしてもチケットに名前がクレジットされたのははじめて。ゲストだって(笑)。そして僭越ながら「ひとりじゃない」を1コーラス人前で歌わせて頂きました。あらためて人前で聞かせるような歌ではないと痛感(苦笑)。でもだんだんみんなで大合唱になっていって嬉しかったなぁ。ホントいい雰囲気でよかったです。
posted by PIYO at 23:39| 静岡 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

CHEMISTRY@アクトシティ浜松

image/piyomix-2006-02-19T20:37:37-1.jpg

ハーモニーは言うまでも無くすばらしい。
17曲+アンコールの2時間半。

ステージセットの進化は目を見張るものがあり、電飾&照明はかなりかっこいい。ステージを多い尽くす巨大ビジョンは、ラスベガスで見たセリーヌディオンのそれには及ばないけどかなり立派。はじめのうちは演出に圧倒されるけど、後半せっかくの巨大ビジョンに安っぽいCGや映像が流れてちょっとガッカリ。
posted by PIYO at 20:37| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

「きれいと美しいは正反対」

OKAMOTO.jpg

岡本太郎先生は言う。
きれいと美しいは正反対だと。



きれいと美しいについて考えてみた。
posted by PIYO at 21:43| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

屏風絵展

image/piyomix-2006-02-12T08:44:20-1.jpg
静岡県立美術館の企画展「花鳥風月〜屏風絵の世界」。
ずっと見たかった屏風絵展が今日12日までということで駆け込みセーフ。

室町から江戸にかけての狩野派を中心とした屏風、掛け軸。やはり豪華絢爛なものがたくさん。中には日本らしい粋なもの、季節感を大事にしたものなども。金地の屏風が多いのは昔の日本家屋の座敷を明るくするための工夫だとか。良い絵の具を使ったものは、いつまでも鮮やかなのがわかる。中でもお気に入りは、富士山崇拝の曼荼羅図。あと、伊藤若冲の屏風が好きでした。

ブログの写真だって、僕にとっては屏風絵のようなもの。
posted by PIYO at 15:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

一青窈@アクトシティ浜松

hitoto.jpg

台湾にルーツを持つ一青窈(ひととよう)のライブへ。

ある意味J-POPの中に、独特の和風ロック歌謡を構築した一青窈。今回は流行のメイド風衣装で登場。そのせいか、洋風のいわゆるPOPS系の曲が数曲見受けられたけど、やはり和のテイストをベースにした歌謡テイストのナンバーが彼女の醍醐味。(本当はギターポップへの憧憬もかなり見受けられるけど・・・)「指切り」「かざぐるま」「もらい泣き」そして「ハナミズキ」などはやはり完成度も高く良い。客層は8割が30〜40歳代の女性。

ステージ上からは、こちらがヒヤヒヤするほど完璧主義なのが伝わってくる。良くも悪くも。

ライブDVD
posted by PIYO at 21:31| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

BAD DAY?

p2920.jpg

落ち葉を蹴る君の、魔法はいつしか解けて

君の心の青空は曇りかけているの?
熱い思いも冷めかけているの?
そんなにがんばらなくてもいいよ

今日はついてなかっただけ
それだけのことだよね

悲しい歌を歌うのは
未来を変えたいから

一番大切にしたいひと時は
どこにあるんだろう

So where is the passion
when you need it the most
you and I

カナダ出身、ヨーロッパで大ブレイクしたSSW、Daniel Powter(ダニエルパウター)。最近こればっか。
エモーショナルに、ソウルフルに、ロックに、ポップに、ピアノを弾き語ります。ストイックで孤独な歌声に、なぜか励まされます。James BluntやJosh Groban、GAVIN DeGRAW、Aimee Mannとかが好きな方にはオススメ。

posted by PIYO at 23:25| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

独立宣言ライブ

image/piyomix-2006-01-28T19:06:28-1.jpg
K-MIXパーソナリティ神谷幸恵がおくるインディーズバンド応援番組「独立宣言」。年に1回行われるスペースKでのライブも今回が3回目。

県内のインディーズシーンから「SAMURAI TROOPS」「ササクレサンセット」「Vinegars」の3バンド。そしてK-MIXではお馴染み「ザ・コブラツイスターズ」。

回を重ねるごとに入場者数も増え、今回は会場キャパシティ一杯の250人ぐらいか??どのバンドも素晴らしい。中でもサムライトループスはバンドではなくHIPHOPユニット。これがカッコイイ!いわゆるクラブ・ストリート系といわれるケツメイシやリップスライム、AIなどのフォロワーは県内にも確実に育っているのだ。

実力のあるバンド、番組内容の充実、スタッフの充実が、こうしたイベントライブを素晴らしいものに成熟させてきた。

続きを読む
posted by PIYO at 19:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

セカイイチ

image/piyomix-2006-01-26T21:15:28-1.jpg

昨年11月に「虹」がK-MIXメガプッシュトラックになった4人組みギターロックバンド『セカイイチ』。今日は東名阪福ツアー「セカイイチ2006 初場所〜HATSUBASHOW〜」の名古屋公演。名古屋アポロシアターへ。

ゆったりとたゆたうようなサウンド「虹」のイメージでライブに行くと、あまりのロックに意表を衝かれる。でもそれはあくまでも正統派のロック。4人の楽器のハーモニー、存在感を大切にしたすばらしいバンドだった。Vo.の岩崎慧クンの声の存在感はいうまでも無く、歌っているその姿は奥田民生と桑田佳祐が降臨しているかのよう。そして心に響くメロディアスなギター。もともとベーシストだったGtr.ウッチーこと中内クン。泣きのギターはセカイイチサウンドの中で、時にボーカル以上の表現力を発揮する。さらに心臓の鼓動のような吉澤クンのドラム。Bass.泉クンはウッドベースに持ち替えて3曲ほど披露。時折プログレ風味やサイケな面も見せてバンドの幅の広さが垣間見れた。まぁこういうのがワンマンだからこその魅力。朝霧ジャムのような野外イベントにはピッタリくるのではないだろうか。

アジカンやバンプぐらい大ヒットする可能性を秘めている。
posted by PIYO at 21:15| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

Leyona@窓枠

image/piyomix-2006-01-20T20:38:13-1.jpg

アフター5というか、アフター7はレヨナのライブへ。

Rocking Timeの山本貴志さんのギター、パーカッションはセネガルのラティールによる玲葉奈ファミリー3ピース。サウンドもパフォーマンスも存在までもオーガニック。心地よいアコースティックのグルーヴ。歌がうまいうえに声自体がブルース。気持ちがストレートに伝わってくる。レヨナの一番の感情表現は音楽なのではないだろうか。

「日本は四季があって、それぞれの風の匂いがあって、いろいろ思い出すよね」

そう言って歌うレヨナ。

〜風をあつめて〜ひかりのうた〜TRAVELING MAN〜

レヨナの曲にはきっと、あの頃の風が織り込まれている。



レヨナはK-MIXパーソナリティでもある
posted by PIYO at 20:38| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

ラーメンズ

nagasaki3.jpg

はじめてラーメンズを見た。
後輩から借りたDVD「STUDY」と「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」。

いや〜面白かった!久々に大笑いした。
パワフルでシュールでストイックな笑い。小林賢太郎と片桐仁の二人によるラーメンズの笑いは、よく考えられた脚本と、ふたりの役者による完成されたコント。稽古もずいぶん重ねているはず。

昨年末にM1グランプリ見てて思ったけど、漫才っていうスタイルはもうやり尽くされて窮屈な感じがする。そういった意味でラーメンズはこれまでの笑いの枠をはずした新しい「ラーメンズスタイル」を確立している。ラーメンズの名前の由来がドイツ語の「枠」(Rahmen)からとの説があるがこのことか。

巧みな話術によるラーメンズの笑いの根底には「誰も傷つかない笑い」というテーマがある。これが素晴らしい。誰かを傷つければ、簡単に笑いは取れる。ゴールデンタイムの芸人達でもそればかりの人がいる。昔から、とんね●ずやナイ●ティ・ナインが好きになれない。その笑いはあまりに低俗である。「誰も傷つかない笑い」。たとえば爆笑問題は安心して笑える。彼らの笑いは誰も傷つかないから。

安心感と即効性のある笑いは健康にもよい。
お金のあるときにDVDを買って持っておきたいと思う。

誰も傷つかない笑い
posted by PIYO at 23:25| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

あなたにとって音楽とは?

image/piyomix-2006-01-07T19:04:53-1.jpg

僕たちのまわりに、水や空気があるように、音楽もそこに存在する。

そもそも昔から人間と音楽は密接な関係にあったという。
古代ギリシアの数学者ピタゴラスは音楽が人の精神の乱れをいやすと共に、宗教心や道徳心を高めるという音楽理論を説いたそうだ。最近でも音楽療法という心理療法も確立されて、あらゆる病の改善、、、ココロの病からがん患者の延命までに活用されている。

人が音楽を聞くと、それはさまざまな力に変換されるのだ。

僕は音楽は「神」だと思う。音楽を奏でるアーティストは、音楽の神が光臨するシャーマンだ。その神が降りやすいように、日々さまざまな努力を続けているのがアーティストだと思う。

僕にとっての音楽は、心のサプリメントであり、時に刺激物であり、人をつなぐツールであり、そいういった意味では共通言語であり、ファッションであり、自我であり、「神」であるのだ。

あなたにとって音楽とは?
posted by PIYO at 19:04| 静岡 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

相田みつを展

image/piyomix-2006-01-03T15:11:08-1.jpg

K-MIX共催「相田みつを展」へ
(2005/12/17〜1/15@グランシップ

アノネ、両親とね、
だって正月だもの
親孝行だなぁ


続きを読む
posted by PIYO at 15:11| 静岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

岩木真也クンのライブへ

image/piyomix-2005-12-29T22:51:45-1.jpg

浜松FORCEにて岩木真也クンのライブ。最新シングル「北極星」は今月のK-MIXのメガプッシュトラックでもある。実は岩木クンのちゃんとしたステージを見るのは今日が初めて。

今日はサポートギター&コーラスの大石クンも交えて2人編成。MCも堂々としたもので、この4月に始めてあった時のこと、初めてラジオでしゃべった日、路上ライブをしていた頃、酒を飲んで泣いた日、いろんな岩木クンを思い出して、ずいぶん成長したなぁと感慨もひとしお。何だか妙な親心(笑)。

声も良く出ていて、とてもいいライブだったよ!
今年の締めくくり、節目となるステージを見せてもらいました!
ありがとう!そしていよいよ羽ばたけ!岩木真也!

posted by PIYO at 22:51| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

窓枠にて

image/piyomix-2005-12-16T20:54:12-1.jpg

別の用があり、遅刻気味に駆けつけたところ、餅まき(!?)もすでに終り、アンコールでした。
posted by PIYO at 20:54| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

やっとハウル

howlcast.jpg
劇場で見逃した「ハウルの動く城」をDVDでやっと見た。素晴らしく良かった。1回では細かい疑問点が残るので、何度もじっくり見てみたい。

声優の部分では、キムタクが意外にもキムタクらしくなく良かった。しかし倍賞さんは少女のときも、声に若干の小じわが目立ってしまったのは気になった(苦笑)。北海道のチームナックスのみなさんも勢ぞろい。どこが誰の声か研究の余地有り。


それにしても昨日の自転車の疲れか、心身のだるさは否めない。こんな日は家でゆっくり映画鑑賞。僕の心の中のカルシファーを温存させないと。。。

続きを読む
posted by PIYO at 22:34| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

恵比ロック@HAMAMATSU-LEMONDE

image/piyomix-2005-11-29T00:24:00-1.jpg

久々にクラブイベントへ。
浜松ホテル・ルモンドB1にて21時〜。

先日仕事でご一緒したKTa☆brasilさんが参加。そのほかDJ陣には日本を代表するスタイリスト、アクセサリー職人、ファッション関係者ほか、超大物一流ミュージシャンやDJが。FP●の田さんやら、ケツメ●シのRY○JIさんも!?

爆音ビートの中、おなじみロックナンバーで盛り上がる!カッコイイあの曲から、思わず笑っちゃう、でも盛り上がるあんな曲まで。選曲&イジリ方の創意工夫は非常に勉強になります。

超満員の爆音フロアと煌びやかな男女、カクテルライトと回るミラーボール、跳ねる群集と振りかざす手。
僕は隅に腰掛け、怪しいムードを堪能しました。

---------------------

結局KTa☆さんには会えず。
posted by PIYO at 23:24| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

是方博邦 ロックユニットWith杉山清貴

image/piyomix-2005-11-08T19:04:01-1.jpg
ギタリスト是方博邦さん率いるロックユニット。
ベースは爆風スランプのバーベQ和佐田さん。(年末に爆風復活ライブがあるらしい)キーボードはNANIWA EXP.の中村健治さん。そしてドラムはいつもお世話になっている長谷川浩二さん。Adult Rock 'N' Rollerたちのユニットに、ボーカル杉山清貴さんを迎えて。
浜松メリーユーでのライブ。超満員、熱気ムンムンのライブでした。

大人の楽しめるロック。ビートルズを中心に、レッドツェッペリン、ボズスキャッグス、アースW.&ファイアーなどなど。80sロックのオンパレード。

是方さんのギタープレイ、長谷川さんのドラムプレイは言うまでもなく、杉山清貴さんのボーカルはやはり素晴らしい。歌がうまい上に声がいい。そして懐かしい。ジャーニーのオープンアームスではその透明感があるのに太く艶やかな歌声を堪能しました。

ふと小学生の頃従姉弟のお姉さんの部屋で聞いた「ガラスのPALMTREE」を思い出す。でっかいステレオにでっかいLPレコード。子供の不器用な手でそっとレコード針を落として。。。
なんだかすごく高い声だなぁと思ったら45回転だったりして(笑)。
最近はサングラス無しで素敵なオジサマ笑顔で歌っています。リズムの取り方や手の振りなどは「ふたりの夏物語」や「渚のすべて」なんかを彷彿とさせました。

ライブ終演後は、大人たちはほとんど帰らずに再び飲み食いを始めるんですね。
独特な大人のライブを堪能しました。
posted by PIYO at 19:04| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。